試合で使えない技

2018.5.11武道空手少年クラブ 新宿区大久保教室 昨日の武道空手大久保教室、組技の稽古を中心に行いました。 幼年グループはかなり上手になって来ました。 大きいお兄さんたちの組手を見せているので真似をするんですね、相手を倒して押さえこむと私の顔を見て 「できたーー」 って(笑)かわいいものです。 高学年チームには今少しずつ関節技や締め技を教えています。 なぜ相手を押さえ込まなければいけないのか?なぜ相手を投げなければいけないのか? 試合では反則になってしまう技ですが、本来の護身の目的を伝えながら指導することで、 どのように武道を実生活に役立てるのか考えてもらいたいからです。 格闘技の試合に勝つための技術を教えても、それは試合や審査会だけにしか役に立ちません。 使ってはいけないもしもの時の懐刀を磨くことで、抜いてはいけないけれどいつでも抜ける武器を持ち そこに自分をいつでも守ってくれるものと認識し、目には見えない自信に繋がっていきます。 彼らが将来どんな人生を送ろうとも、お守りになってくれるようなものをプレゼントしてあげたいですね。     総合格闘技 空手道禅道会 武道空手少年クラブ大久保教室では、新規会員を募集しています。 新宿区、大久保駅近辺ににお住まいの3才から中学生までが対象です。 元気な子供にはしつけ、礼儀作法、大人しい子供には大きな声で元気の良い挨拶、 運動能力改善、いじめないいじめられない護身術、投げ技、関節技も学べる総合武道の空手です。 元気で優しい空手キッズが新しい仲間の参加を、レンタルスタジオ新宿大久保マイックルで毎週金曜日お待ちしております。 ご見学、無料体験はいつでも参加できます。 メールでのお問い合わせは こちらまで→メールフォーム 042-380-4367 info@karate-tokyo.com 西川