指導員紹介

西川享助(空手道禅道会 総本部所属、二段 師範代)

総合格闘技武道空手道禅道会東京小金井道場、西川享助師範

1972年東京都小金井市にて生まれる、古武道家の父親に武道やスポーツの手ほどきを受ける。 野球、サッカー、陸上競技、バレーボール様々なスポーツを経験。

22歳で正道会館東京本部に入門、フルコンタクト空手、K-1ルールを学ぶ。

さらに実戦技術の追求すべく総合格闘技の技術を学ぶため、空手道禅道会小金井道場に入門。

自らの稽古量を増やすために2004年4月禅道会六本木同好会を発足、前道場長が体調を崩したため後任として小金井道場でも代表となり、六本木、小金井道場長に任命される。

2006年6月初段取得、自分以外の指導者も育てて行かなければと、2007年1月に小金井市に常設道場を開設、2018年には道場生200名を越し東京支部長へと昇格。

2009〜2012年 全日本RF武道空手道選手権81kg以下 級無差別級優勝、2010年二段取得。 指導者として全日本チャンピオン、プロ選手を多数輩出、空手道禅道会の理念でもある生涯武道を体現すべく日々の稽古に現在も励んでいる。

また身体操作、メンタル強化を学ぶべく、2013年アスリートの脳波研究で知り合ったサイバーヨガ研究所の辻良文先生よりクンダリーニヨガ、ラジャヨガなどの伝統ヨガの技法を学びクンダリーニヨガ指導士を取得。

また2015年台湾の玉山武館館長江玉山師父より詠春拳、南派少林拳を修行中。

最新のフィットネストレーニングから古流武術まで幅広く研究指導をしている。

主な成績

’04 リアルファイティング空手道選手権予選 82.5kg 出場
’04 ZST6 ジェネシスバウト 出場
’05 リアルファイティング空手道選手権予戦 82.5kg 準優勝
’05 全日本リアルファイティング空手道選手権 82.5kg以下級ベスト4
’09 全日本リアルファイティング空手道選手権マスターズ 81kg以下級優勝
’10 全日本リアルファイティング空手道選手権マスターズ 無差別級優勝
’11 全日本リアルファイティング空手道選手権マスターズ 81kg以下級優勝
’12 全日本RF武道空手道選手権予選 81kg以下級優勝
’12 全日本RF武道空手道選手権青年の部 81以下級ベスト4

岩崎紀夫(空手道禅道会 東京支部所属、初段)

総合格闘技武道空手道禅道会東京小金井道場、岩崎紀夫師範代

格闘歴

ボクシング3年
日本拳法1年
禅道会10年

主な成績

禅道会大会優勝2回、準優勝5回

工藤修久(空手道禅道会 東京支部所属、初段)

総合格闘技武道空手道禅道会東京小金井道場、工藤修久師範代

プロ格闘家、現在、パンクラスで活動中。
26歳より格闘技を始めて40代半なかばでも元気に活動中。

2013年より小金井道場に移籍。禅道会の大会にも積極的に出場して勝利を収めている。

担当 小金井道場 ブラジリアン柔術クラス
キッズブラジリアン柔術小金井教室 教室長 キッズブラジリアン柔術小金井教室

格闘歴

空手6年
ブラジリアン柔術黒帯
柔道二段
サンボ三段

主な成績

プロ戦績9勝10敗2分け
2014年全日本リアルファイティング空手道選手権 66㎏級優勝
2018年全日本リアルファイティング空手道選手権 66㎏級優勝

中村芳晴(空手道禅道会 東京支部所属、1級)

総合格闘技武道空手道禅道会東京小金井道場、中村芳晴師範代

大手外資系ITメーカーに勤める異色の空手家。

小学校から高校までは剣道を学ぶ(都大会出場経験有り)。
大学では琉球拳法部(屋比久流空手)に所属し空手を学ぶ。

東京都武蔵野市吉祥寺出身
東京都小平市在住
趣味は武道と家庭菜園とオートバイ(および趣味に子供を付き合わせること)
妻と男児一人(6歳)

武道空手少年クラブ東京 小平支部花小金井教室 教室長
武道空手少年クラブ小平市花小金井教室

格闘歴

格闘技歴20年
剣道(弐段)
フルコンタクト空手(初段)
禅道会空手(6年)

主な成績

2016 拳真祭ワールドFSA空手グランプリ ■RF チャレンジルール 準優勝 66㎏級優勝