指導員紹介

西川享助(空手道禅道会 総本部所属,二段 師範代)

幼少期ブルースリーやジャッキーチェンに憧れて空手道場に入門しようとしたが、古武道家の父親に反対されできなかったため野球、サッカー、陸上競技、バレーボールなどスポーツに勤しむがどれも中途半端に終わり自堕落的な生活、当時流行っていたバンド活動をしながら10代を過ごしていたが、リングスやK-1などのプロ格闘技を見て幼いころの気持ちが蘇り格闘技への夢が捨てきれず、22歳で正道会館東京本部に入門、フルコンタクト空手、K-1ルールを学ぶ。空手をやっている経歴から用心棒代わりにと、六本木の外人BARで働くようになるが、毎晩酔って暴れる外国人を制しながら、実戦の場では組技技術も合わせた総合格闘技の必要性を痛感。31歳で禅道会小金井道場に入門した。稽古量を増やすためにと、2004年4月六本木同好会を発足、前小金井道場長が体調を崩したため茶帯昇格とともに代表となり、2005年4月六本木道場に昇格、小金井道場と共に道場長に任命される。 2006年6月初段取得、自分以外の指導者も育てて行かなければと、その年の12月に小金井市に常設道場を開設。2010年二段取得。全日本チャンピオン、プロ選手を多数輩出させた指導者であるとともに、空手道禅道会の理念でもある生涯武道を体現すべく日々の稽古に現在も励んでいる。2012年は40歳という年齢にも負けずマスターズから青年の部に戻り、予選大会優勝、本戦ベスト4と活躍した。またひきこもり不登校家庭内暴力自立支援施設ディヤーナ国際学園立ち上げメンバーでもあり、現代の教育問題を目の当たりにして地域での武道教育の重要性を痛感、副校長、相談員として活動。小金井市青少年健全育成委員会中央地区委員として教育者としての活動、小金井市消防団で地域の防災活動にも力を入れている。(有)ファイティングワールド 代表取締役プロ格闘技選手のマネージメント、及びイベント企画運営も手掛けており多忙な日々を過ごしている。

主な成績

’04 リアルファイティング空手道選手権予選-82.5kg 出場
’04 ZST6 ジェネシスバウト 出場
’05 リアルファイティング空手道選手権予戦-82.5kg 準優勝
'05 全日本リアルファイティング空手道選手権ー82.5kg以下級ベスト4
’09 全日本リアルファイティング空手道選手権マスターズ-81kg以下級優勝
’10 全日本リアルファイティング空手道選手権マスターズ無差別級優勝
’11 全日本リアルファイティング空手道選手権マスターズ81kg以下級優勝
’12 全日本RF武道空手道選手権予選 81kg以下級優勝
’12 全日本RF武道空手道選手権青年の部81以下級ベスト4