全日本大会を終えて 「小平市鷹の台空手」

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少年部の祭典、全日本ジュニアRF武道空手道選手権大会が無事に終了。

今回は西川縁君のみ二年生レギュラールールで出場しました。

一回戦はペースを崩さずに戦い勝利、二回戦で優勝した強豪選手とあたり手も足も出ずに負けてしまいました。あの子強かったなー、上段の蹴り三回もらってましたから…

このように一年生くらいまでは、みんな似たり寄ったりのおこちゃま組手なのが、二年生の帯上くらいになるとかなりの強豪選手が、全日本大会には出場して来ます。

負けて大泣きして悔しそうにしていましたが、強豪選手の当たりを実際に肌で感じることにより、「同じ歳なのにこんなに早く動けるんだとか、こんなに力強く蹴ることができるんだ」と、自分自身の脳のリミットが解放されるんですね。

これが高校生以上になると、自分の限界を感じてしまったりして競技を辞めてしまったりするのでしょうが、子供の脳力というのは強烈なインパクトでもらった情報はすぐに自分の物にしてしまいます。

実際にこの二週間後に行われた運動会で、去年まで足が遅くてみんなにバカにされてたのに、かけっこでビックリするくらいの快走を見せ一位、今日もミットを受けたら今まで受けたことのない強い突き蹴りを放っていて私も、後ろでいつも見ているおじいちゃんこちらでもビックリしてました(笑)

試合に出場させるのは、実際指導者としても一父兄としても勇気のいることです。

惨敗してもうやりたくなくなっちゃうんじゃないか?

と、不安なことは頭をよぎります。

しかし子供達には本当にチャンスなんですね、生まれ変わる。

そして一番帯上の縁君の意識レベルが変わってくれれば、まわりの子供達も同じように変化していくものなのです。

今回の全日本大会、鷹の台教室にも大きな成果を与えてくれたと思います。

 

総合格闘技 空手道禅道会 武道空手少年クラブ小平市鷹の台教室では、新規会員を募集しています。小平市、国分寺市、立川市にお住まいの3才から中学生までが対象です。元気な子供にはしつけ、礼儀作法、大人しい子供には大きな声で元気の良い挨拶、運動能力改善、いじめないいじめられない護身術、投げ技、関節技も学べる総合武道の空手です。元気で優しい空手キッズが新しい仲間の参加を、小平市立総合体育館にてお待ちしております。
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