小金井教室から先輩が来てくれました!「小平市鷹の台空手」

鷹の台ユマ1

先日の小金井桜祭り、無事に盛況で終わりました。小平市鷹の台教室からは、エニシ君とオウセイ君が参加、二人とも頑張ってくれました→小金井教室Blog

さてこの日の稽古前、今年度から中学1年生になる小金井教室のユマ君茶帯1級のお母さんからメールが入り

「本人が道場で自主トレをしたいと言っているのですが良いですか?」

と、そこで

「夕方から鷹の台教室で稽古あるので良かったら一緒にどうでしょう?」

そうしましたら

「ぜひ!本人喜んでいます!!」

と、そういうことで私の車で小金井道場から小平総合体育館に向かいました。

もう7年も通っているので、私の意は組んでくれているようで、荷物を運び入れ準備をし柔道場に入ってくる子供一人一人に名前を聞いてくれて一緒に遊んでくれています。

最初の礼法から準備体操、基本稽古と、前に立ちみんなのお手本、鷹の台教室の子供たちは、普段と微妙に違う号令のリズムに最初戸惑っていましたが、いつのまにか馴染んで行き、気がつけばいつものことであるかの如く元気に突き蹴りを気合いとともに繰り出していました。

ミット打ちや投げの打ち込みでは迫力のある技を見せてくれて、また指導もしてくれました。

鷹の台ユマ2

そして最後の組手では、1分ずつ全員で挑戦、嫌な顔一つせずに一人一人と相手をしてくれました。

鷹の台ユマ3

私は勝手に「子供先生システム」と呼んでいて、小金井教室では数年前から取り入れているのですが、技術や情報を伝達するのに、私が直接指導するより子供同士で教えあう方が伝わるのが早いんです。いくら私が丁寧に見本を見せても、大人のやってることだと遠く見えてしまうんです、それを近しい人がやってることの方が「頑張れば僕もできるようになる」と認知バイアスが外れて吸収するんです。

高学年の茶帯や黒帯レベルになると、技術に対する理解能力が出来上がっているので大人が説明する話もすんなり入って行くので、その子達に直接伝えてそれが下に落ちていき伝達していくのが理想的な姿なんです。

教える方も自分の技の整理になるので技術向上につながり、教わる子もいずれは自分が主導して人に教えたくなるので一生懸命覚えようとします。

そこまで行くと、私は安全管理や道場の空気感のコントロールに集中できます、環境作りですね。また新しく入会してきた小さい子供の相手をしてあげられるんです。

鷹の台教室は開設してから、まだ8ヶ月そして今度の審査会が実質初めての子がほとんどですから、まだ教室がそこまで育っていません。

しかし今回のように他の教室から手本になる子供を連れてくることにより、みんなの進化は早まるのだと思います。ですのでこれからもこういう交流をどんどん増やして行くつもりです。そうすれば、今来ている子達が上級者となり下級者に教えてあげられる日が来るのもそう遠くはないはずです。

稽古終了後もみんなと鬼ごっこして楽しく遊んでいました、もうすっかり「ユマお兄さん大好き!!」みたいな感じですね、子供は年上を見て人生の予習をし、下の子を見て復習をする。

そのうち下の子を面倒見てくれる立派なお兄ちゃんになってくれることでしょう。

 

 

総合格闘技 空手道禅道会 武道空手少年クラブ小平市鷹の台教室では、新規会員を募集しています。小平市、国分寺市、立川市にお住まいの3才から中学生までが対象です。元気な子供にはしつけ、礼儀作法、大人しい子供には大きな声で元気の良い挨拶、運動能力改善、いじめないいじめられない護身術、投げ技、関節技も学べる総合武道の空手です。元気で優しい空手キッズが新しい仲間の参加をお待ちしております。
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